愛犬の口臭予防・ペットの臭い対策

犬の歯磨きの仕方

犬の歯磨きの仕方を解説している、ガハクKさんの動画をご紹介します。

 

 

おすわり!
今日は特別に歯磨きの練習をしましょう。
はい、まず上の葉からいきます。
軽く口をこうやって持ちます。
犬歯のところから歯の根っこあたりを狙って、歯茎の根元・・・
ちょっと逃げないでよ・・・ちゃんと向いて。
はい、次に下の前歯です。
毎日やってると少し磨くだけで、ほら、だいたい付いてないでしょ。
毎日1分程度しか歯ブラシしませんが、歯石はほとんど付いてませんね。
特に犬歯が大事ですね。
はい、じゃあ続き。
上の奥歯を磨きましょう。
この奥のところは見えませんけど、だいたいこのあたりだろうと、
奥まで軽くコンコンコンと、歯の奥の方までこういう感じで磨きます。
奥歯の下、外側ですね、届いてますか?
ちょっと、ハブラシは噛まないようにしましょう。

はい、いいですね。じゃあ次こっち。
こうやってね、鼻の上に手をワッと被せないとね、
犬は噛む気なくても噛んじゃったりして、
何度か噛まれたことも。
悪気はないんだよね、犬には。
持ち方が大事ですよね。
指はこうワッとほっぺたに当てて。
おしゃぶりのつもりなんでしょうかね。
おしゃぶりじゃないです。
はい、できました。
これから、内側が難しいです。
上の内側は、こういう感じで前歯をモニョモニョモニョモニョと、こっちの上も。
で、一番嫌がるのが内側の下顎ですね。
嫌がるというかゲホっとなる感じ。
ちょっとこの辺、もうちょっとモニョモニョモニョモニョと。
ほら、最後の仕上げなんだから。

喉を突っつかないように用心して。
歯ブラシなんかほら、だんだん劣化するから、
これは内緒なんですけど、人間のお古なんです。
どんどん交換して。
ウチはね、倹約しているので、犬用の歯ブラシなんて高くて買えません。
はい、だいたい終わりましたが。
最後はね、奥歯のここの所、横から開けて上のところと、
もうカミカミされても気にしない。
ああ、ハブラシがもうこんなになった、丁寧にやったから。
また次のお古を出してきましょう、歯ブラシの。
ああ、もうめちゃめちゃですね。
今日は丁寧にやっているので歯ブラシがガタガタです。
最後ね、奥歯のモニョモニョ。
はい、おしまい。

愛犬の口内洗浄の方法【 口臭・歯周病などの防止】犬のデンタルケア

愛犬の口内洗浄の方法【 口臭・歯周病などの防止】犬のデンタルケアについて、aiaichannelさんの動画をご紹介します。

 

 

これから歯磨きの説明をします。
ハミガキというよりは口内の洗浄になります。
洗面所にこのようにして、中には清潔な水を入れてあげてください。
素手でも出来るのですが、今回はこういうどこでも売っているような
歯をキレイにするためのグッズがあるので、こういうのを使います。
じゃあ、オウジ君、よろしくお願いしますね。
まずこっち側からいきます。
水で濡らしてあげてください。
濡らしてあげて、オウジ君の口を奥まで歯があるので、
こんな感じで指を口の奥まで入れてあげて、シャカシャカシャカと、キレイにします。
1回でもかなりの量が取れます。
で、ゆすいであげて、口を開いて、口を綺麗に・・・
嫌だよね、ごめんね、さっきはやったのにね・・・
はい、いくよ、シャカシャカシャカ。
こうやってやります。
そしたら次は反対側いきます。

さっき間違えちゃったんですけど、今度は右手に。
素手でもできるんですけど、一応コレを使って、コレを清潔な水でゆすいでから、
ワンちゃんを支えてあげて、左手で歯を見れる状態にします。
口内を洗浄して、はい、できましたね。
じゃあ、最後に前歯だけ少し磨きます。
コショコショコショっとやって、カシャカシャカシャっとやって。
これでだいぶ歯みがき的な、人間でいうと口をゆすぐ的な事はできているので、
なるべく毎日やってあげてください。
おとなしい犬なので、この子は嫌がらないですけど、
だいたいの犬はすぐ慣れてくれます。
おしまいです。